洗脳の解けてきた時代

最近、日本の良い点を紹介するテレビ番組が増えていると思う。なんだか自画自賛っぽくて気恥ずかしい感じはするものの、卑下するよりは遥かに良いのでこれはこれで良いことだ。戦後教育で日本を悪く言うのが当たり前だった風潮がやっと綻びた感じだろうか。

以前は偏った表記の多かった歴史の教科書もかなり改善されている。複雑な人間関係を描くものよりも健全な教育は、健全な知識を持った生徒を生み出す。なんとなく将来に光明が見えた気がする。まあ、ネット上を見ると極端な思想を持ってしまった人も多いが、国際情勢が落ち着いてくればそちらもある程度沈静化するだろう。今の政権がなかなか順調に国の正常化への道を辿っているので、私達はそれを支持しつつ見守っておこう。

奥歯に物が挟まっている。べつに何か言いたそで言えない状態という意味ではない。物理的に挟まっている。爪楊枝で取ろうとしても、何故か取れない。まだ抜いていない親知らずが、奥から手前に生えてきていて、つまり歯の並びからしたら真横に生えている状態。そこによく食べかすが挟まるのだが、今回はしぶとい。

爪楊枝はあまり良くないものが染み込んでいると知ってから、長く口の中に入れておきたいものじゃなくなったというのに、もうかれこれ10分以上奥歯と格闘している。しばらく休戦だとばかりに手を止め、別のアプローチとして水を口に含む。

そしてひたすらゆすぎ続ける。奥歯あたりに水流がしっかりと当たるように。すると、取れた。ガリガリやっても取れなかったあんちくしょうがアッサリと。なんだかちょっと敗北感を味わった。
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by xmdofuxe | 2014-08-11 11:59


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